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ぐだぐだ組織

2008年10月16日 02:15

 文化祭実行委員などということをやっていたりするのですが、文化祭間近の最近になって、色々な問題が浮上してきています。

その最たる物が、監督者が余りにダメであること。
その監督者すら全体像を把握しておらず、その下の方でも情報の伝達は殆ど行えておらず、統制以前の問題。
その監督者は、どうやら上との板ばさみといえば聞こえはいいが、上にへーこらしているだけの政府の狗。
上が気に入らぬというから、期日二日前に、殆ど完成していたポスターを作り直せとつき返し、必死に仕上げると無言で受け取り文句をつける。
それでまとめているつもりか。

指揮官は無能、情報の共有もままならず、士気はきわめて低い。
このような組織で何が出来ようか。
事実、同じような状況に陥った軍隊組織はほぼ例外なく、壊滅ないしは全滅という運命を辿った。
抜本的にこの体制を変革する必要がある。
実際、教師の介入を受けず進めたほうが圧倒的にスムーズにことが進んだ。
さて。

それにしても、そもそも、
誰のための文化祭か。
何のための文化祭か。
何をするための文化祭か。

我々生徒は、
学校のために取り組むのではない。
宣伝のために出し物を企画するのではない。
学校の経営の一端のために時間を削り、汗を流して準備するのではない。

故に、我らはそれらを打ち砕かねばならない。
文化祭は与えられるものではない。
生徒によって生み出され、自らの手で運営し、楽しみ、達成感を分かち合う。
その本来の姿を取り戻すべきなのである。
願わくば立ち込める暗雲打ち払いて、楽しめんことを。

無駄に凝った文化祭批判。
しかし、実行委員の上の無能振りと迷走度合いはそれほどまでに酷いのです……


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