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高くて薄い、そんな空。

2008年09月16日 19:22

残暑秋空1

残暑秋空2

駅を出て、歩くこと少し。
夕暮れ時の緩やかな、それでいてその日最後と張り切る日差しにふと見上げれば鰯雲。
幾重にも重なる雲は夕日を浴びてほんのりと橙色に染まり、不思議な光景を映し出す。
其は空と言う名の自然のスクリーン。
千変万化、一時たりとも同じ姿は見せえぬ不思議。

――――小休止。
そして再び歩き出す。

残暑秋空3

交差点にたどり着く。
少し空が広くなった。

その空は、まだ少し夏の面影を残してはいるものの、大分と高くなった。
鰯雲の切れ目からのぞく青空を見て、そう思った。

・・・ああ、高いなあ。
その空は、小さき鞠に 張りし革

地球の空は、本当に薄皮一枚程度の厚さしかないのだそうな。


写真について、一番上と真ん中の奴はどちらも電線さえなければもう少しいい感じだったのになあ・・・
うぅむ、残念。


さて、本日を持ってついに戦端は開かれました。
卒業研究の本番始まりです。
今日はガイダンスを受けてから残る短時間で大慌てでやったのですが、やはり休み明け一発目が実験とは流石にしんどい・・・
そして金曜日は朝からひったすらに加熱な予定なのでまた(逆に)疲れそうだなあ・・・

それからもう一つ。
少し前になりますが、リンクを追加しました。
某HPの常連仲間な、楓さんのHPである蒼界です。
独特のセンスで、色々な文章を書いておられる方です。
中々上手い文章を書かれてますw
よろしければそちらにもどうぞーw


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