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急遽予定を変更しまして

2008年09月12日 00:51

ハムナプトラの感想は次回で。


今日は教習所の応急訓練の科目を受けてきました。
そこで最初の一限は座学で教官の話を色々聞くのですが、丁度出血関連の話になった頃かと思います。
何か気分の悪いものを感じたなーと思った直後に激しい目眩に襲われ、悪寒に続いて冷や汗が噴き出し、教官いわくかなり顔色が悪かったようです。
一応その時限は意地と気合と根性で乗り切れましたが、自分でもよくわからん状態。

一応事前に、こういう話を聞いて気分を悪くされる方結構いらっしゃるので事前に申し出てくださいとはおっしゃっていました。
確かに私はグロ系統は苦手なのですが、一応それなりに戦争映画(潜水艦物や戦闘着物以外にもプライベートライアン、硫黄島二部作、男達のYAMATO、スターリングラード、戦場のピアニストなどそこそこのものも見てきました。
しかしここまでなったのは初めてでした。

やはり今回の講義は現実に起こりうる話を徹底的にリアルに、話されていたのですが、そこに違いがあるのだろうかと。
映画はどこまで行っても虚構であり、自分とは直接は絶対に関係ありません。
だからたとえノンフィクションでも映画である以上作り物として割り切って見ることが出来ます。
でも教習ならどうだろう?
もしかしたら目の前で目の当たりにするかもしれないし、自分がその加害者になりえるかもしれない。
そうなった時のための教習であれば、直接関係する可能性も起こりうる。
絶対的虚構と起こりうる現実という差。

判りきったことですが、これは思いのほか大きいのかもしれない。
と、言う以前にそもそもが根本的に正反対。
違って当然。

そして改めて、やっぱり弱いなと。
まあ人間弱くて当たり前なのかもしれませんし、自分自身もまた決して強くないのは確かなのでしょうが、それでもやっぱり「弱いなあ」と呟かざるをえない。
そんな気分でした。
まあ、少なくともそういう意味で「強く」なろうとは思いませんが、最低限倒れないくらいは、ね。


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