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初乗り怖い、ああチキン。

2008年08月08日 03:06

今日は自動車の教習所の技能教習二日目、いよいよ本物の車を動かします。
実際動かしてみて、最初の感想は「怖い」でした。
自分の乗ってるものが自分の足の操作一つで激しく揺れたり、突如急発進したりする。
しかも、事前に散々事故の様子を写した交通安全啓発のビデオを見た上で動かすので、なおさらです。
言い換えればその手のビデオがこの上なくよく効いているという証拠なのでしょうが、やはり怖いもので、教官の話を聞きながらもおっかなびっくりやっていて途中で軽いパニックを起こしたりと初日の滑り出しは最悪。(教官の方もちょっと苦笑気味の様でした。(教官殿には、手間のかかる教習生で申し訳ないです orz)
この先少し不安です……
ですが、これは誰もが通る道。
今日と明日と連続していますが、頑張って行きたいと思います。生きたいと思います。

ここから先ちょっと自衛無数氏の記事と被りますが、北京五輪について。
平和の祭典であるオリンピックに政治を持ち込むのは本来あってはならないことの筈ながら、毎度毎度当たり前のように持ち込まれています。
それは国家の威信をかけて選手団を送り込む(と、言う時点で既に軸がずれてるのですが)わけですがある意味では必然的なものでしょうが。
しかし、それもここまであからさまなのも、「やっぱりやるか。まあなんとも予想の範疇から出ない連中ですこと」と言う感じで、(まあ前記の意見は自分のものですが)盛り上がれるものも盛り上がれないでしょう。
私は基本的にスポーツは見ない人で、スポーツを見る数少ない機会がこW杯とこのオリンピックです。
しかし、見る気も失せてきたなあ。
始まる前からこれじゃあね。

ただそれ以上に、どうやら「国家の威信に関わる」事で、「国際社会で国として恥をかきたくない」との事で当局は色々やりたい放題やってるのが何より気に食わない、と言うのは私だけでしょうか。
国民の税金をこんなユカイな素敵装備につぎ込みまくった挙句「これでテロを阻止する」と真顔で言い切るなんて可愛い方で、住民を使って万人単位規模でゲシュタポじみたやり方で出稼ぎ労働者を片っ端から追い返したり、元々住んでいた人たちを嫌がらせの挙句地上げ屋みたいなやり方で強制退去させたり、その他にも色々と偏見じみた理由を振り回して住民の方々の事を一切省みない暴挙に出ている様子が報道されています。
上を見すぎて足元に目が行っていないのか。
それとも百も承知の上でわざわざやっているのか。
どっちでしょうね?

本来の趣旨とは違う歪んだ楽しみ方になるのでしょうが、そういった意味では五輪の行く末が楽しみに思えてくるのです。


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