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休みだったので

2012年01月15日 00:03

またまた映画を見てきました。

最近、というか千葉に越してきて交替勤務やりだしてから、本当によく映画に行くようになった。
11,12,1と三ヶ月連続で月三本ペース(今月はまだ予定だけど)で見ている。
今までだと年2~4本程度だったから凄く増えた。
元々映画自体は結構好きで、テレビのドラマシリーズは苦手だけど映画仕立てなら見れたりとかがあったりする位。
DVDとかもいいんだけど、やっぱり邪魔されず、でかい画面で、いい音で、一回はじっくり専念したいから、やっぱり映画館行きたいなあな人です。

ただその反面混んでるのが嫌、行くのが面倒い、高いっていう理由があって、今まではあんまり行かなかったりした。
でもそれも就職してお小遣い増えて交替勤務で平日に休みが出来て、割と行きやすい所に大きな映画館があったりで今やこんな有様で。
まあ、要するにそれなりに環境が整うと、好きならほっといてもそれなりの所まで勝手に走るなあって。


まあそれはさておき見た映画ですが。
先月の末には、「連合艦隊司令長官 山本五十六」
今日は「ロボジー」

どちらもとても良かった。

「山本五十六」の方はその名の通り、主人公の山本五十六長官の開戦直前からブーゲンビル上空に散るまでの足跡を丁寧に描いている。
一人ひとりの人物描写が物凄く良く作りこまれてて、感情移入しやすかったなあ。
後、陸軍と海軍の大喧嘩とか大本営上層部のダメッぷりとか、またまた上層部の真珠湾直後の有頂天具合とか、大本営のお偉方に振り回されて板ばさみにされて大変なことになる中間(南雲艦隊指令や山本長官、山口戦隊指令)とかその辺のアレな状況もさることながら、戦争を後押しする世論っていうちょっと前まであんまり見かけなかった史実までちゃんと作りこんでたのは良かったなあ。

で、今日見てきた「ロボジー」。
これは今までロボットとか全く触ったことも無かった家電メーカーの社員三人組が社長の思いつきで宣伝用にロボットを作ることになって作ってた所、肝心のショーの直前に事故って大破。
そこでやむなく中に人を入れて誤魔化す事に。
なんやかんやで爺さんが入ることになって、何とかショー自体は乗り切れたけれど、そこで起きた事故でロボット(の中に入った爺さん)が観客を助けた事で事態がとんでもない方向へ転がりだして……という話。
感想としては、ベタ。
終始一貫してベタベタの展開で進行していくので、ベタネタが苦手な人には辛いかも。
でもベタだからこそ細かい所まで丁寧に作っていた、って言うとなんだけど、ベタなネタをどうやったら面白く見てもらえるか?とかどうやったら驚いてもらえるか?とかとてもよく考えて作られていたような気がします。

あ、ちなみにこの映画の中盤、いきなりミクとリンとKAITOとMEIKO(の、コスプレイヤー)が出てきて、「????!!!!」ってなったりとか。
理由はその直ぐ近くでコスプレイベントをやっていたからなのだけど。
見覚えあるキャラオンパレードでちょっと楽しかったなあ(案の定、クレジットでは上海アリス幻楽団(どこに居たんだw)とかメロンブックスとかこれまた見覚えのある名前がいっぱいw)

どちらもお勧めの良映画でしたよー。


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