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映画を見に

2011年11月08日 03:09

最近ちょこちょこ映画を見に行くことが増えていたり。
交替勤務やりだして、休みが無茶苦茶になると人と遊びにくくなると言う大いに不満なデメリットに対し、平日に堂々と出かけられるというメリットがある。
そのメリットを最大限生かす楽しみ方が歩きやすく巡回しやすい平日のアキバであり、ガラガラの映画館だ。

文句言うばっかりじゃなくて、少しは前向きに楽しまないとね。
と、言うことでちょくちょく行くのですが、今日は三谷幸喜の「ステキな金縛り」を見てきました。
元々はその日の朝、いきなり映画を見たくなって、それで1911を見に行くつもりだった。
けれどこれはあんまり評判もよくなかったし、時間的にも微妙だったので結局こちらに。
三谷さんの作品では「ザ・有頂天ホテル」が凄く面白くて、お、丁度新作やってるし観に行こう、と言う突発的な流れ。
内容も感想も今回は薄めにしておくけれど。

やっぱり面白い。
台詞回し、役者さんの動かし方から配役まで小ネタに溢れてる。
いたるところでクスッと笑える。

コミカルだけど、シリアスで真面目な話も入ってて、最後はちょっぴりウルっとくる……と思ったらまたラストにもう一発仕掛けてくる。
特にあのスタッフロール、酷いなあれはwww

邦画はあまり好きなの少ないのだけど、こういう映画はかなり好きですね。
もっと増えないかなあ。
あ、「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖監督の新作が確か来年公開でしたかね。
面白そうだし、要チェックだな。

とりあえず来月が忙しい。
来月は「タンタンの冒険」、「けいおん」「山本五十六」の三本を観に行く。
それと面白そうなら矢口監督の「ロボジー」、それから劇場版のストパンも忘れずに。
まどマギ劇場版も必見。

うん、忙しい。
鑑賞代も馬鹿にならない。
でも、暗い劇場の巨大なスクリーンに大音響で、しかも防音万全で誰にも邪魔されずに見ることの出来る映画館は、やっぱり好きだなあ。



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