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「情けは人の為ならず」

2011年03月17日 23:58

さて、例の地震からまもなく一週間が経とうとしています。
時間と共に被害の深刻さがどんどん明らかになっていくばかり。
福島の原発も最悪の事態こそ回避できたものの今だ予断を許さぬ状況にあります。
此度の地震で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りします。

また、今回の災害救助の自衛隊の動因規模は最終的に10万人規模に達するとのことで。
これは正直、常識はずれの異常なレベル。
なにせ、日本の全兵力のほぼ半分を動員するわけですから。
通常、外征で動員されるのはせいぜい10%、多くても20~30%程度ですから、その規模の大きさがわかるかと。
ちなみに、米軍も本気です。
「トモダチ作戦」と銘打ったこの作戦では原子力空母1、強襲揚陸艦1、ドック型揚陸艦3、他に巡洋艦やら駆逐艦、それに各種支援艦艇等等と横須賀・佐世保の艦隊の主力が全力出動しています。(東南アジアまで出かけていた強襲揚陸艦エセックスや揚陸指揮艦ブルーリッジまで支援物資を満載してとんぼ返り)
これ、ちょっとした国なら余裕でフルボッコした上であっさり滅ぼせる規模。頼もしい限りです。

この国は今、差し伸べられた手を取って、再びゆっくりと立ち上がろうとしています。

そういえば、今回世界中の国が支援を表明してくれたわけですが、そういうニュースを見ているとふと頭をとあることわざがよぎります。
「情けは人の為ならず」
リトバス知ってる人には「幸せスパイラル理論」と言った方がわかりやすいかもしれないw

今まで日本は世界中の国々にさまざまな形で支援を行ってきたわけですが、それが今、未曾有の大災害に対する支援と言う形で返ってきたのではないか。

こういう形とはいえ、報われる日が来たこと自体は喜ぶべきなんじゃないかなあと思う今日この頃です。


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