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私のHNについて

2008年08月04日 01:11

私が使う夜鷹と言うHNにはちょっとした(と言うこともないかもしれませんが)由来があったりします。
まあ私の趣味を知る某友人は「F-117やろwww」とか言ってきましたが、(まあ一応それもありますが)それではなく、鳥のヨタカ(夜鷹)からきていたりします。
読みは「ヨダカ」。
これは、恐れ多いながらもかの有名な宮沢賢治の「よだかの星」の読み方を使わせていただきました。

そもそもヨタカと言うのはどういう鳥なのか。
写真(そのまま転載するわけには行かないのでURL)
ヨタカ(夜鷹、Caprimulgus indicus)は、動物界脊索動物門鳥綱ヨタカ目ヨタカ科ヨタカ属に分類される鳥で、全長は大体30cm。羽毛は灰褐色で黒、褐色、白等の斑紋が複雑に入り混じり、平地の森林などに生息する地味な鳥です。

で、「よだかの星」ではよだかは地味な見た目と、鷹の名を冠していることから全ての鳥から忌み嫌われ、やがて絶望し、天に向かって飛び続けていくと言う話です。

ちなみに最初の部分は全ての本でほぼ同じですが、最後の結末について、改訂されてる物ごとに表現がちょくちょく違っていたりします。
私が読んだものは最後に「星になる」と言う書き方をしていましたが、結構前の話で、それをいい意味に捉えてみました。
地味な鳥でも、最後は星として輝くことが出来る。
自分が星となるならば、ささやかな星でありたい、と言う風な方に考えが飛んでいきました。
まあ…何考えてるんだろうね。

で、結局字面もいいし、語呂もいい(結局はそこ)と言うことでこのHNを使っていくことに決めたのでした。


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