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新横浜全力鬼ごっこ(遅過ぎるという突っ込みした奴は万力で(ry )

2010年07月20日 06:07

と、言うわけで去る7/3日、Y.E.T.5thとして開催された「新横浜全力鬼ごっこツアー」なる物に参加してきました。
総参加者、二日間の応募期間中に70人に迫るというなんともコメントに困るイベント。

本当はもう少し早く書く予定だったのですが諸般の、というよりいつもどおりの事情により今までずれ込んでしまいました。
まあ、既に他の参加者様のすばらしいレポ読んできてると思うから、別に良いよねっ☆
とも思いましたが、まあだからといってサボるのもどうかと思うので。


尚、今回は文章のみの簡易版です。
内容もかなり簡略化しています。
もろもろの事情により時間が経ち過ぎてしまいましたし、それに後ろにまだ二つほど待機していますので。
込んでる時の路線バスみたいな?w

そんなわけで大分酷い、走り書きみたいなものですが、少しでも馬鹿騒ぎの雰囲気が伝われば幸いです
(尚、このレポは全て自分の主観に基づいています。実際と違うことも多々あります)

それでは先へ進まれる方は以下より展開させてどうぞ。



1.戦争は既に始まっていた

戦争は既に前日から始まっていた。
前日。
元々は実家へ帰還する為に有給を取得していたのですが、鬼ごっこツアーの為に急遽予定を変更。
準備の日としました。

同じく参加者である川崎工廠の大佐殿と合流し、事前に戦地を視察、戦略的要衝を押さえた地図の作成を目的とします。
ちなみにこの地図、予想以上に活躍する……

ちょっと具合が悪そうなのが心配ですが、大丈夫との事なので、若干怪訝ながらも偵察開始です。

大体2時間程度でしょうか。
前日夜に公開されていた地図を見ながらスカイプで打ち合わせたとおり、エリア外周を歩きつつポイントを確認していきます。
この日の天候は晴れ、翌日が雨の予報でやや悔しい。

流石に暑い&大佐も少々疲れているようだったので二時間ほど歩いた辺りで偵察終了。
本番で倒れられた元も子もないですしね。

と、言うわけでそのまま撤収。
既に一通りの情報を入手、戦略ポイントや戦術なんかを大佐と話し合いつつ脳内で組み立てていきます。
そう、今回の我々が目指す所は情報戦による勝利です。

帰って早速マッピング……する前に買い込んできた漫画やらゲームしてたらあれれ?
気づけばもう寝なければ。

どたばたとマッピング、凄い適当。
ダイソー製の透明A4ケースに入れて準備完了。
他にも色々と準備を済ませて就寝。

明日に備える。

2.当日早朝、まずは我らがウサミミ社長をお出迎え

午前4時起床。
うむ、抜かりない。
遠足の小学生みたいだねw

連絡を受け、大阪から遠征しに来たウサミミ社長を東京駅へ迎えに行きます。
久々に会ったのですが、相変わらずで何より。
大佐とも合流し、ここで今回参加のKET社員が揃いました。

この時もらったKET社員証が予想外の出来で噴いたwww

2.戦地へ

JRではなく、東急で移動。
いつもと違うルートと言うのも新鮮で楽しいものです。

何度かの乗換えを経て新横浜駅に到着。
駅のホームで裏社員、智蔵さんを発見。
合流して集合場所へ向かいます。
時刻は集合時間1時間半前、階段から広場を見下ろすと……

アレか……(苦笑


なんかね、一箇所だけ、明らかに空気が違うのww
近づいてみて、(近づかなくても一目でわかったのですが)やっぱり。

挨拶。
これからおきる出来事に、緊張して手足が震える。

そこから一時間ある待ち時間、愛すべき変態共もとい、参加者の面々と談笑してました。
これが醍醐味の一つです。
それにしても遅いな、言いだしっぺ。
社長、どっか上から高みの見物か?
まだ、現れない。
(やっぱり高見の見物してました→社長レポ

それにしても問題はスーツ軍団である。
様になり過ぎて怖いww
ウサミミ装着者も。

てめえらwwwwww


談笑続けることしばし、真打、社長登場である。


点呼を兼ねて、参加賞と必須アイテムの地図と腕章の配布。
軽い説明の後、受け取ります。
相変わらず毎度毎度色々と……
ちなみにこのとき貰ったYETピンバッチは自分の帽子に装着してます。

その受け渡しの最中、制服を着た二人組が接近。
どうやら警備員のようで、何を話しているかは聞こえなかったものの内容は概ね理解。

怒られました。

仕方が無いのでぞろぞろと移動開始。
スタジアムのすぐ近くにある、新横浜公園に再集結することとなりました。

途中、集合場所を行きすぎスタジアムへ行ってしまうトラブルもありましたが、何とか全員無事集合。

社長のセレモニー(?)の後、ルールの確認。
そして鬼決めじゃんけん。

「鬼やりたい人ー?」「「「「はーいっ!」」」」
ちょwww

結果は……まあ。

鬼をやりたかった、鬼をやる気満々だったけれどじゃんけんに負けたのでやむなく逃げる側に。
仕方ないね。

3.てことで開始。

スタートです。
いよいよ始まりました。

最初の逃走方面は川を挟んで市街地側(駅前方面)とスタジアム周辺への二択でした。
一瞬迷ったものの、スタジアム方面を選択、行動開始です。

これには一応理由があって、前日の敵情視察が関係しています。
運よく大佐が鬼の側に入っていたのですが、もし前日に自分と大佐が立てた作戦が提案され採用されていたならば、封鎖も掃討も比較的容易なスタジアム方面はあえて後に回し、先に最小限の兵力を川沿いに配置して残りは市街地方面に向かうだろう、と言う読みです。
後にその考えがほぼ丸ごと正解だったことがわかるのですが、この時は正誤を考える余裕までもなく。
スタジアム方面へ逃げた同志と合流、しばらくスタジアム方面をうろつきます。

この辺りで、恐怖が始まりました。
捕縛メールのラッシュです。

次々増える落伍者リストに戦々恐々としながらも、次の手を考えます。
途中、他の逃亡者とも合流、実は結構な数の勢力となっていました。(ちなみにこのとき合流した智蔵さんとは作戦終了まで行動を共にしました)
ちなみに丁度このとき、逃亡者間で鬼か否かを遠距離から見分けるためのサインを決め、回します。
右手を挙げながら向かってきたものは、味方。
これでたとえ腕章が見えない距離でも、敵か味方かがすぐに判別できます。
以降、サインをする、走っている(歩きの範疇あるいはスキップ以外禁止)、自転車に乗っている、女性(このとき鬼は全員野郎なので、これも有効な判断基準)等一目でわかる対象以外は全て敵、と言う前提で行動。
逃げ延びるには賢しく、臆病に、そして時として大胆でなければならないのです。

丁度合流してしばらく、最初のミッションです。
横浜労災病院の撮影。

これに向かう途中で、智蔵さんの先導で穴場(ルール上のグレーゾーン)にて、戦友達と共に作戦会議。
ここで例の書き込みマップが予想以上の威力を発揮しました。
捕縛情報や遭遇情報を基にした敵の予想位置や自分達の採るべき脱出路候補を随時書き込み、回します。
やはり地図上に図示してあれば当人の考える戦術や位置関係なんかも一目でわかって便利です。

ここで、前日に視察した大佐の案が少なからず採用されていると思われる。
とあらば次に敵がとる行動は川を完全封鎖した上での、スタジアムの一斉掃討。
ならば重要なのはここを脱出するポイントとタイミングが生死を分けるとの自分の見解は全員一致。
脱出ポイントは一番北の橋から縁を移動し、新横浜駅まで移動する方向で決定。
早速行動に移ります。


このタイミングで第二回目のミッション。
「スタジアムを巡回中の御大を発見し、御大の持つ電話番号に連絡せよ。ミッションに成功した人数に応じて復帰人数、鬼としての復帰人数が決まる」

という物。

丁度まだ渡河作戦には移行しておらず、ミッション参加も可能。
検討しますが、
「絶対鬼が網張ってるよね」
「でしょうね。ちょっとリスク高過ぎますし、ここは戦略的判断を下すべきかと」
「でも鬼30人追加はなあ……」
「ちょっときついですよね」
「どうしましょうかねえ……」
「……見捨てましょうかwwww」
「「「ですねwwwwwwwww」」」

戦争とは、戦場とは常に非情なものなのです。
時として戦略的勝利をつかむためには無情とされる判断も要するのです。
方針が決まれば後はスタコラサッサ。
くるりと回れ右して当初の予定通り渡河作戦に移行します。
ちなみにこれが後の生死を分ける一因でした。
案の定、どうやら鬼はスタジアム一帯を封鎖すべく一斉に渡河していたようで、「救出に戻る」と言う選択はDEAD END直通の死亡フラグでした。

途中、辺境紳士さんに遭遇。
どこへ行くかと聞けば、救出に戻るとの事。
やばい。
決死隊となる事がわかっていながらもなお、颯爽と救出へ向かう紳士さん紳士過ぎる、いや、漢過ぎる……(他にも数名の勇猛なる戦士が救出作戦の成功を企図すべく死地へと突入したようですが、奮闘虚しくほぼ全員玉砕、紳士さんも壮絶なる最期を遂げられたとか)

自分達が渡河作戦を成功させた頃、ミッション結果を知らせるメールが届きます。
救出作戦は失敗。
この時点での捕縛者全員が今度は鬼として野に放たれます。

捕縛者広場の様子を監視(動向を把握し、次の行動を考慮するため)後、予定通り駅へ向かうことが最善と判断。
新横浜駅駅前に移動を開始します。

すずのんが踊った舞台の、あの歩道橋を降りた辺りを潜伏地に決定します。

小話。
智蔵さん、喫煙スペースにまぎれてたけどその擬態性が異常に高かった。
多分最初から最後までそこにいるだけで逃げ切れるんじゃね?ってレベルで。
まあ、それが楽しいか否かは別にして。

新横浜駅に潜伏を開始して感覚15分くらい。
ラストミッション。

逃亡者は5人集まり写真撮影せよ。
現在4人、あと一人、あと一人……
最後の一人を探し始めた所で鬼の成功によりゲーム終了。

残念ながらあと一人は集まらず、鬼側の勝ち。

しかし、今回生き延びた自分達は、自分達なりの勝利をつかんだと確信。
「我生還、我々は我々の勝利を手にした」とMLに送信。

この時点で既に満足していた件wwww

すっごい適当な、一戦目の大まかな行動範囲。
※実際もっと複雑な経路取ってますが、ちょっと面倒いので。
map.jpg


第二戦目は省略させていただきます。

と、言うのも最初のミッション
「吉村社長が持つスク水はるねえカードを入手せよ。失敗した場合、ランダムに着弾する九州からのGM弾道弾によるミサイル爆撃を防御できない」
にて、(敵が網張っているのは解りきっていたのですが)早々にホイホイされて、後はひたすら駄弁ってたのであまり書くことはありません。
ちなみにはるねえのスク水は拝めた。
一遍の悔いは無し。

まあ、話もちゃんとあるっちゃあるんですけどね。

復活イベントで女性参加者の並木さんと手をつないで走り去った(手をつないで、20mスキップしたら救出成功)和紀さんが、次の戦死者が鬼として復活するイベントの際に
「あのリア充はどこじゃあぁっ!!!!!!!!」
「リア充狩りじゃ!!!!!」
「戦争(クリーグ)!!!戦争(クリーグ)!!!戦争(クリーグ)!!!」
「貴様らが得意なのは何だっ!」「殺せっ殺せっ殺せっ!!!」
ってな感じで鬼(主に復活組)の総攻撃を受けることになったり、
その一方で自分を含め一部の鬼はミッション内容の「プリン食え」を遂行するため10人程でコンビニに押しかけて、一人一個ずつプリンを買って、(並んでる奴全員がプリンを一個お買い上げ)、いきなり店の前で輪になったかと思えば一斉に買ったプリンを食いだすという凄い光景が展開されたりもしましたが、これ以上はちょっともう限界です。



4.これが一番の醍醐味


終わった後の打ち上げにて。
吉村社長の、「馬鹿やった後に飲むビールほど美味い物はない」と言う言をしみじみ感じた飲み会。
店を丸々貸しきったような状態で飲めや食えやの大騒ぎ飲み会でした。
あっちでは何かプロイラストレーター・漫画家が生で絵を描いていたりこっちではマリアナ級にディープなガンダムトークで盛り上がっていたりそっちではなぜかメイド服装着してる奴とその周りに人だかりが出来ていたりとみな思い思いに。
多分、こんなに楽しい飲み会は人生でも向こう、そうそう数えるほど無いのではなかろうか。
その位楽しい飲み会。
メインで一番楽しみだったカレーを食い損ねてもそれほど悔しく感じないほど楽しい飲み会。

参加賞であるYETビニールナップザックを貰って、帰宅後死んだように眠った後でも鮮明に思い出されるこの日は、後々の人生に深々と刻み込まれることでしょう。

「……馬鹿なことやったなあ。何してたんだ俺wwwwwwwwwwwww」

と。

しかし、だからどうした。
馬鹿な出来事だったからこそ、時にモノクロの人生に、彩が与えられるのではないか?とも思えるのです。



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