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銃撃戦イベント簡易レポート?

2009年03月30日 01:23

と、言うわけで、昨日予告したとおり簡易なレポートでも書いてみる。
まあレポートといってもそれほど大層な物でもなく基本的にはちょっと細かい日記程度のものに過ぎないんですけどね。

とりあえず下手糞な代物な上にやたらと長くなりそうなので続きは下に。

詳しい大会レポートは主催者武尊氏がうpされていますので、そちらをご覧になってくだされ。

一応補足説明。
上の立体フィールド、下の平面フィールドとありますが、これは今回のサバゲを行ったフィールドは一階と二階とに二つのフィールドがあり、一階のは平面で室内戦を模した小規模なフィールド、二階のは市街戦を模した立体的なつくりになっているフィールドになっています。

昨日参加したイベントは、武尊氏主催の銃撃戦イベント。
元々は昨年の秋ぐらいから既に動き出していた計画で、むきりょくかんの吉村さんの銃撃戦参加してきたなラジオが発端で立ち上がった企画です。
まあ、この辺の経緯はとりあえず省略。

以下当日の話です。




[出発]
朝5時過ぎ、学校の友人でもあるSui宅にて一泊した後出発。
前日から準備していたのは始発出発確定っぽかったからなのですが、結局実際出てみれば明らかに早く着きすぎてしまう時間だったので若干遠回りをしてみる。

[現地到着]
朝6時半迄には現地到着。
なんだかんだで見事でジャストなタイミング。
あまりにジャストすぎるタイミングに思わず吹いた。
しばらく現地集合組を待つが一人足りない…っとそこへ梅田に集結した武尊氏率いる本隊と合流。
実は足りない一人は途中で直接本隊に合流していたという。
なんというオチ。




[準備~]
フィールドに到着し次第、登録が済んでいる人から順次フィールド入り。
そして初心者組がガイダンスを受けている間に早速準備開始。
談笑しながら準備を進める。
ゲリラ民兵を背後にして。
インドアフィールドにMG43を持ち込もうとか、ミニガン配置しようとか、ガトリング砲設置してみようとか、何気に会話内容がカオス。
そうこうしているうちに主催者より説明と開会の挨拶。
さあ、イベントスタートだ。

まずはチュートリアル戦。
上のフィールドにて戦闘開始。
最初は膠着気味だったが、徐々に皆突撃し始める。
自分も突撃に参加、隙間の向こうにショットガンを発見し、弾幕を展開して押し込めにかかるが失敗。
初の戦死。
次からポイント計算ありに。

[第一戦]
最初は上のフィールドで戦闘開始。
序盤は激しい銃撃戦が展開されていたものの、やがて双方の兵力に損耗が出始めると徐々にキャンプ気味に。
途中から急に敵の攻撃が薄れたため、赤軍は一気に攻勢に出る。
自分も敵陣に突入し、クリアリングしてみるが敵影なし。
奥の通路にもなし。
その奥を探りに行こうとするが、この時点で一箇所、かなりべたな場所を見落としていることに後から気づく。
そして見落としたまま通過し、背後から一撃。
油断しての一回戦死、これが最後に響く。




[第二戦]
K.R.T.杯スタート。
両チームともさらに二つのチームに分かれて、トーナメント方式で相手方の二つのチームとそれぞれ戦い最終的にチーム勝利を目指すというというもの。
しかし初戦は双方とも兵力損耗を恐れて積極的な攻撃を行わず、散発的な銃撃を除き膠着状態に。
結局±0のままゲーム終了。

ここで困った事態。
自分と自衛無数が同時にチームを勘違いして入れ代わり、スコア計算がややこしいことに。
やむを得ず修正ゲームを行った為に、楽しみにしていたフルオート戦はお流れへ。
まあ、自業自得だ。
そして色々申し訳なかった。

[第三戦~]
第三戦、第四戦は赤軍無双。
血気盛ん(?)な赤軍メンバーは双方において一斉突撃、積極的に敵を攻撃。
上のフィールドで行われた第三戦では、両翼より一斉に突撃をかける。
このとき自分は左翼より、せる凪の後ろからP90とM93Rのトゥーハンドにて援護する形で敵陣に突入。(ちなみにこのとき左に敵が隠れていることに気づいていなかったり。結局せる凪の攻撃で敵は倒され事なきを得たが…)
そのまま敵本陣まで切り込むと、前方に人影、とっさに銃を向けると向こうは銃を上に上げ、手を振り味方のサイン。
どうやら麻倉ゆえさんら右翼より突入したチームにより敵本陣は制圧済みだったようだ。

下の平面フィールドで行われた第四戦も突撃方針。
右翼直線ルートに弾幕を展開し敵を封殺。
その勢いで左翼にも牽制射撃を加えながら友軍が前進し、敵陣を制圧、勝利。
上階でもどうやら勝利した模様。
いい具合にポイントが加算されていく。

[K.R.T.杯決勝戦~]
再び上の立体フィールドにて決勝戦。
今回も突撃メインを行い、敵陣制圧で勝利を目指す作戦。
主力を左翼に固め、右翼をカムフラージュに左翼からの一点突破を狙う…はずだったのだがやはり読まれていたらしい。
左翼にて敵主力級が多数キャンプを張っていて、左翼突入組は次々玉砕。
結局決勝戦で破れ二位に。




[全ゲーム終了~]
談笑しながら片づけをしていると、ポイント計算が終わったようで、結果発表。
順位表で確認してみると、総合成績は43ポイントで、惜しくも10位。
二人いる8位との差はわずか1ポイントで、上位入賞商品の昼食代無料は残念ながら叶わず。
でもまあ、うさみみ回避だけでもよしとするか……
最後は全員で記念撮影。

[終了後~]

終了後は全員colonelさん特製部隊章を受け取り、いったん撤収。
そのまま天王寺のイタリアンな料理店へ。
途中、道を知らない隊員がはぐれない様引率するKRT社長が目印としてうさみみ装着。
その勇姿に敬礼。

飯屋では、お疲れ様会ということで盛大に食事会。
食べ放題ということで、とりあえずパスタやピザを食べるのだが、疲労のせいかあまり食が進まない。
それでもやはり食べねば損と、食べれるだけ食べてみる。
やっぱり大勢でわいわい食べると美味しい。
宴も酣な頃に表彰と優勝賞品授与。
しかしその最中にKYな疲労感が浮いてきて、途中から某N川大臣みたいな状態に。
実にもったいなかった。

終了後は帰還組、二次会組、カラオケ組に分かれ、名残を惜しみつつも解散。
自分は二次会組へ。
二次会の様子はまた別の記事で上げ…れたらいいなあ…




さてさて、結果。

順位は…
同列8位の44点に一転及ばずの43点で10に。
結果としては普通;ザ・普通。
でも基本的には順位はどうでも良かったので、あまり気にせず。(うさみみさえ避けれれば。昼食代浮けば儲けものくらいにしか考えていなかった)
何より楽しめたことこそ最大の勝利。
またこういうイベントあれ場ぜひとも行きたいところ。
何か企画してみるのもいいかも知れない。

ちなみに、初の大掛かりなオフイベントということもあって、ちょっとはしゃぎすぎて、翌日丸々12時間も寝てしまったのはまた後の話。



コメント

  1. 武尊 | URL | Yizh7PAA

    まだうpしてねぇっ (ぇ

    落ち着くまで時間がかかるから、もうちょっとだけ我慢してくだされ。

  2. 夜鷹 | URL | MeSrdFa.

    www
    まあ色々ありますしなww
    自分はもとより気長に待ちますぜww

    ただ、自分の作った適当極まりないレポートより、貴官のレポートの方がより良いできに仕上がってまっせと書いてみただけなのさww
    と、要らぬプレッシャーをかけてみる。

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