スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SAMURAIの生き様とアメリカ人

2009年02月01日 00:49

関係ありそうで余りないタイトル。
いつも出入りしているEND of WESTにて紹介されていた海外のオタク達の、掲示板などの書き込みにおける名言や迷言を紹介している動画。
その中に一つ、気になるものがあったので紹介。

↓この動画の大体1分34秒くらいからのイギリスに対するアメリカの答え。


KAMIKAZE。そんな時代があったのに。
国籍不明

自爆テロ的なものかな?
イギリス

まった。それは祖父が日本人で軍人だった俺に話させてくれ。
自爆テロとは大きな違いがある。
もちろん洗脳的なものはあった。
だが、アメリカの人間を殺すためにKAIMIKAZEしたのではない。
あくまでも、アメリカに勝つため、そして国を守るための苦肉の策だ。
そして何より、彼らは自分が死ぬことを喜んでなど居なかった、
しを「恐れた」上での覚悟なんだ。だからいろんな人がいた。
有名な靖国だが、彼らは死後の世界を信じたのではなく、ただそこに祭られ名前が残るということだけを「誇った」んだよ。
つまり神風とは信仰ではなくSAMURAIの生き様だったんだ。
アメリカ

何か格好ええw

アメリカ人は皆神風特攻隊はどこぞの自爆テロと同一視する見方しか居ないという偏見持ちだったけど、そういう風に理解している人も居るようで、少し安心したというか、なんというか。
考えを改めねばなりませぬ。
ちゃんとかどうかはわからないけど、少なくとも日本のことは少しは理解してくれている。
日本人である私からすればこれはとても嬉しい事なのですよ。
本人に聞いたわけではないけれど、本当に日本(とその文化)が好きなんだなあと。

何気ない掲示板でのやり取りの一部に過ぎないけれど、色々考えさせられる一言でした。


ただしこのアメリカ人もきちんとオチはつけていっていまして、
まあ見事に

難しい、何かに例えてくれ。
できれば簡単な英語で。
スペイン

自爆テロ→サイバイマン、セルの自爆
KAMIKAZE→チャオズ、べジータの自爆
アメリカ

ってな感じでぶち壊して行ってるんですけどねww

ちなみにこの中で、アニメ「蛍の墓」についても少し出ていました。
あの作品の持つ戦争の残虐性や悲惨さを語る力の強さ、生々しさはやはりかなりのものです。
アメリカの人で罰ゲームに見るという少々不謹慎な見方ではあるものの、それだけ何か訴えかけるものがあるということなんでしょうかねえ。



この動画シリーズ

※ニコニコ動画のIDが必要です。



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://yodaka117.blog116.fc2.com/tb.php/155-284d721c
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。