スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

義務にはしたくないけれど

2008年07月19日 00:23

あんまり開けすぎるとそのままずるずる書かないままになってしまいそう。

だから書いておかないとって事はないんですけどねw

とりあえず今日は前期期末試験初日。
例によっての地獄絵図ですよw
あちらこちらで悲鳴を聞きました。
終わった後に「余裕、余裕♪」とかほざいていた奴の(主に悲痛な叫びを上げた奴の怒りの拳による)
悲鳴を聞きました。

私ですか?
そうですね、例えるならばこんな感じ↓でしょうか。

ゴオォォ・・・
この艦を覆い尽くさんとする業炎に混じり、金属の軋むような艦の悲鳴は一向に治まる気配は無く。
鋼によって区切られたこの狭い大地は今、まさに阿鼻叫喚の地獄絵図と化していた。
何のことは無い。
敵空母艦載機の哨戒網に引っかかってしまい、必死の反撃虚しく2本の魚雷と3発の爆弾の直撃を受けてしまった。
大地と虚無との境界は無残にも引き裂かれ、青きはずの海水は白く濁った奔流としてこの艦の鎧を突き破り、雪崩れ込んで来ているのである。
「艦長!!全ての排水ポンプが停止しました!!応急注排水装置、機能しませんっ!!!」
「浸水域、左舷第七区画まで拡大。第五区画までを閉鎖し隔離しましたがいつまで持つか分かりません!!」
「ダメコン間に合いません!!」
「艦内の浸水及び火災、さらに拡大!!」
「おい!消火班は何やってる!!」
「ダメです!!火の手が強すぎてとても手に・・・うぉっぐわああああ!!!」
「第二消火班との通信途絶!!」
錯綜する通信は徐々に悲鳴に変わりつつあった。
もう指揮系統も完全に麻痺しているだろう。
「ジョンソンがやられた!!誰か肩を貸してやってくれ!!ぐあっ、くそうダメだ!この区画は放棄する。隔壁を下げてくれ!」
「おい、助けてくれ・・・誰か・・・」
「艦長、総員退艦の許可を!」
最早これまでか。
いたるところで吹き上がる火柱、留まることなく侵略を続ける海水。
既に傾斜を始めるこの艦は、そう長くは持つまい。
じきに弾薬庫にまで火が回り、跡形すら残すことなくこの世から消え去ることだろう。
全ては私の判断ミスだ。
ここでやるべき仕事は唯一つになった。
「総員、直ちに持ち場を放棄し、速やかに退艦せよ。これは最優先の命令である」

ふぅ・・・
無駄にグダグダ書きましたが、要するにそういうことです、
まあまだ決まったわけではないですが、開戦初日にしてそうなる可能性が大になりました。
残る3日でそれは大から極大にかわるでしょう。

・・・・・
はははははっwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

はあ・・・・
なんだこの無駄に凝った自虐・・・・orz


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://yodaka117.blog116.fc2.com/tb.php/14-0f61fe24
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。