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暖房要らず

2008年12月15日 21:14

太陽から地球に届けられる光は、それを100%活用しきれたならば全世界で消費される一年分のエネルギーに相当するほどのエネルギーを、わずか数時間で手に入れることが出来るそうです。
そしてもし太陽が無ければ、地球の平均気温は0度を下回る極寒の惑星になっていた。
それほどまでに膨大なエネルギー。

何が言いたいのかと言えば、冬の日の燦々と降り注ぐ太陽の光はどこまでも暖かいと言うこと。
あまりの明るさに窓辺に立つと目がくらむ。
部屋の電気は殆ど不要。
注がれる柔らかな光はほかほかと、優しく、包み込むように教室を暖める。
だから暖房は要らない、上着も要らない。

だけど、まさか汗までかくとは。
南に面した窓辺の温度計、まさかの28℃て……
その温度計の写真、撮るの忘れてましたけどね。

でもその後の休み時間。
教室を出て、階段を下りて日の当たらない北側の教室へ。
そこではやっぱり……


冬でした。



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