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人造物のスケール感

2013年01月15日 16:01

ってのを感じる時がたまにある。
うちの工場は海沿いにあって、たまに大型タンカーが通るのだけれど、この日たまたま10万トンはあろうかという大型タンカーが目の前でタグボートに押されてぐるりと旋回をしている所に遭遇。
首が痛くなりそうな位高い甲板。
そしてそれ以上に高い船橋。
こんな馬鹿でかい物が海の上を滑り行くのだから、人間の技術力ってのもとんでもない物だ、などと思えてしまうこともあるのです。


あ、これは関係ないけれど、オランダのFlo-Flo式重量物運搬船の完成予想CG動画。
Flo-Flo船とはバラストを使って船体を一部水没させることで巨大な物をそのまま運ぶ事ができる輸送船。
これもまたとんでもない船なのです。
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ニコ動コメについてマエマエから思っていること。

2012年08月09日 20:05

ニコ動見ていてコメントに「よくそんなので投稿できたな」とか、「下手糞なくせに投稿してんじゃねえよ」みたいなコメントを散見することがある。
けど、思うのはこいつそもそもニコ動のコンセプト絶対分かってねえだろって。
ニコ動は今でこそ全体的にレベルが上がったから感じにくいかも抱けど、そもそもは誰でも自由に投稿できるて、玉石混交な状態な中から好きな動画や凄い動画を探して楽しむってのがコンセプトじゃないの。
そんなにちゃんとした、ある程度クォリティの保証がされた物見たければ、金払ってプロの作品見てろよって思う。
それなら、微妙だからと叩かれても、作った側は文句は言えない。常に視聴者を楽しませる義務を負うことを条件に、対価を要求しているのだから。
でも、こういう場でうp主にそういうこと言うのはどう考えてもお門違いだろう。

……ちょっと目に余る動画を見たのでつい書きたくなってしまった。
たまたま、割と自分は好きな感じの動画だっただけに、余計に、ね。

近くて遠い

2012年05月07日 21:44

最近時々耳にする言葉。
時々意識する言葉。

色んな距離感に対するもどかしさの表現。
とても近くにいるのに距離を感じてしまう。

逆にしてみる。

遠くて近い。
物理的には遠く離れているのに心の距離は近い。

体は遠く離れていても、せめて心は近くの存在でありたい。
そう思う。


……たまには臭う事も呟きたいのさ。

電力統制とプチ食糧難

2011年03月18日 21:59

まさか、現代日本の首都圏に住んでいてこんなものに襲われるとは露ほどにも考えていませんでしたよ。
地震で首都圏の発電施設に大被害を受けたため電力の供給が追いつかなくなり、「計画停電」が実施されています。
ここ神奈川南部もばっちり止まってます。
本当に面倒なことこの上なくて、たとえばうちの工場なんかは、毎日三時間の停電の可能性のために合計2時間かけて停電作業と言うものをしなければなりません。
(大電力を使う設備がいくつもあると、停電する際、した際はちゃんと手順に従って電源を落としておかないと通電したときに設備が壊れてしまう)
生活のうえでも、実際に電気が使えなくなるだけでなく、店の営業時間に影響が出て、買い物ができないといった弊害、他にも鉄道網の停止等結構色々弊害が出てたりするわけで。
まあ、こればっかりはどうにもならないもので、一日でも早い復旧を願うしかないわけですが。

後はネットで話題になっている「ヤシマ作戦」ですね。
エヴァの有名なアレにちなんだものですが、案外馬鹿にならなくて、節電されて電力が足りれば停電は回避できる。
自分もエアコンの使用を控えたりとか、積極的に作戦参加中です。

あ、これ個人的な愚痴と言うか文句みたいになっちゃうけど。
東京23区の人には特に積極的に取り組んでもらいたい。
だってあそこ、特区で停電除外地域なんだもの。
首都機能止めるわけには行かないという事情は理解してるからさ。
だからその分、停電の不便を直接被ってないからこそ、こっち以上に積極的にやって欲しいなあ、なんて。

ところで、「ヤシマ作戦」になぞらえてもう一つ、「ウエシマ作戦」なんてものがあったりします。
これは、多分大体の人が知ってるであろう、有名なあのギャグにちなんで、物資を「どうぞ!」って譲りあおうって作戦。
KETのうさ耳社長もブログに書いてましたけど、一部のアホ共による買占めでこの辺り一帯はかなりの品不足。
そんなに買い込んでどうすんだってレベルで買い占めていったのか、どこに行っても空っぽ空っぽ。
本当にいい加減にして欲しい。

これで無駄に腐らせた輩は被災地と言う戦場で不眠不休で必死に戦う人々を愚弄する連中と、どっかの都知事様と一緒に被災地にぶち込んで強制労働に服させてやればいいと思う。
え?二次災害?
知らん。そのまま埋もれて未来への礎になってろよ。

っとまあ、これくらい迷惑してるのです。
さて、どうしたものかなあ。

「情けは人の為ならず」

2011年03月17日 23:58

さて、例の地震からまもなく一週間が経とうとしています。
時間と共に被害の深刻さがどんどん明らかになっていくばかり。
福島の原発も最悪の事態こそ回避できたものの今だ予断を許さぬ状況にあります。
此度の地震で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りします。

また、今回の災害救助の自衛隊の動因規模は最終的に10万人規模に達するとのことで。
これは正直、常識はずれの異常なレベル。
なにせ、日本の全兵力のほぼ半分を動員するわけですから。
通常、外征で動員されるのはせいぜい10%、多くても20~30%程度ですから、その規模の大きさがわかるかと。
ちなみに、米軍も本気です。
「トモダチ作戦」と銘打ったこの作戦では原子力空母1、強襲揚陸艦1、ドック型揚陸艦3、他に巡洋艦やら駆逐艦、それに各種支援艦艇等等と横須賀・佐世保の艦隊の主力が全力出動しています。(東南アジアまで出かけていた強襲揚陸艦エセックスや揚陸指揮艦ブルーリッジまで支援物資を満載してとんぼ返り)
これ、ちょっとした国なら余裕でフルボッコした上であっさり滅ぼせる規模。頼もしい限りです。

この国は今、差し伸べられた手を取って、再びゆっくりと立ち上がろうとしています。

そういえば、今回世界中の国が支援を表明してくれたわけですが、そういうニュースを見ているとふと頭をとあることわざがよぎります。
「情けは人の為ならず」
リトバス知ってる人には「幸せスパイラル理論」と言った方がわかりやすいかもしれないw

今まで日本は世界中の国々にさまざまな形で支援を行ってきたわけですが、それが今、未曾有の大災害に対する支援と言う形で返ってきたのではないか。

こういう形とはいえ、報われる日が来たこと自体は喜ぶべきなんじゃないかなあと思う今日この頃です。


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